2009年04月03日
2008年10月01日
大黒様を祀るとお金が入る 作の良い大黒様は、それだけ御利益が強いですよ
やっぱり霊があるんです。他のは霊が抜けているんです。多く
、仏像の作の良いものには霊が入りますね。作の悪いのは、やはり霊
が入らないですね。入っても抜けちゃうですね。だから大黒様でも、
作の良い大黒様は、それだけ御利益が強いですよ。だから、左甚五郎
なんかが彫ったのは、いろいろ不思議をするというのは、そういうわ
けです。
、仏像の作の良いものには霊が入りますね。作の悪いのは、やはり霊
が入らないですね。入っても抜けちゃうですね。だから大黒様でも、
作の良い大黒様は、それだけ御利益が強いですよ。だから、左甚五郎
なんかが彫ったのは、いろいろ不思議をするというのは、そういうわ
けです。
大黒様は男になり、恵比寿様は女
ー 大黒様と恵比寿様は、時所位はどちらが上でございましょうか。
大黒さんですよ。つまり大黒さんは男になり、恵比寿さんは女になる。
ー 二体ある場合にお誓は大黒様だけで。
お誓とは。
ーお参りのときに、大黒天神だけで。
いいでしょう。面倒くさいよ。
ー 言わなくてもよろしいのではございませんでしょうか。
言わなくてもいいですね。言っても悪くはないですがね。
大黒さんですよ。つまり大黒さんは男になり、恵比寿さんは女になる。
ー 二体ある場合にお誓は大黒様だけで。
お誓とは。
ーお参りのときに、大黒天神だけで。
いいでしょう。面倒くさいよ。
ー 言わなくてもよろしいのではございませんでしょうか。
言わなくてもいいですね。言っても悪くはないですがね。
大黒様を祀ると金が入ってくるんですよ。
ー 五六七教会では大黒様を祀っておりましたが・・
答え いや、五六七教会だけじゃなく、だれでも大黒様を持ってますよ。
ーどういうわけでしょうか。
答え あれはね、私は昔毎月赤字が続いたことがあったんです。そのときある人から大黒様をもらったので、観音様の前に置いたところ、その月から赤字がなくなってしまったんです。で、私はこれは不思議だってわけで、それからだんだん集めるようになって、一頃は五〇くらい集まりましたよ。(笑声)・・・・とにかく、大黒様を祀ると金が入ってくるんですよ。
ー 最初のはどんな大黒様だったのですか。
答え あたりまえの大黒様です。裏に文久何年とか彫ってありました。
ー ・・・というわけで祀るんですか。
答え ええ、そうです。
答え いや、五六七教会だけじゃなく、だれでも大黒様を持ってますよ。
ーどういうわけでしょうか。
答え あれはね、私は昔毎月赤字が続いたことがあったんです。そのときある人から大黒様をもらったので、観音様の前に置いたところ、その月から赤字がなくなってしまったんです。で、私はこれは不思議だってわけで、それからだんだん集めるようになって、一頃は五〇くらい集まりましたよ。(笑声)・・・・とにかく、大黒様を祀ると金が入ってくるんですよ。
ー 最初のはどんな大黒様だったのですか。
答え あたりまえの大黒様です。裏に文久何年とか彫ってありました。
ー ・・・というわけで祀るんですか。
答え ええ、そうです。
大黒様はインドの偉い人
大黒様について
これにはいろんな伝説がある。が、その中で割合信じられるのは、最
初日本で天照大神が生きてられたとき、インドから一人の偉い人が渡
って来て家来にしてくれと言ったとき、大神はもっと柔和な顔になっ
たら家来にしてやると言われたので、笑顔をしてお仕えするようにな
った。そしていまでいう財政を司ったという説がある。これが伝説の
中では一番いいでしょう。
私が大黒様をお祀りし出したのは大森時代、ちょうど不景気な時代
でもあり、毎月赤字であった。こっちは懐も淋しくてやりきれなかっ
た。ところがある銀行員が大黒様を持ってきていらないかと言うの
で、私も気に入って祀りだした。その像の裏には文久何年とか書いて
あった。するとその月から赤字がなくなってしまった。これはいいと
いうわけで、それからは大黒様を何種類も集めましたよ。上野毛の大
きな大黒様には神秘がある。四、5百年経ったもので、麻布の古道具
屋から手に入れたんです。これをくれというと主人が、これは自分自
身で拝んでいるんだから上げられないて断られたが、後でその主人が
夢をみて、大黒様が紫の雲にのって出ていかれる姿を見たそうです
が、その年の大晦日に自動車で私の所へ持ってきたんです。そのとき
主人は別れを惜しんで大黒様に抱きついて泣いてましたよ。たしかそ
のときは三百円包んでやりました。そのときから金がよく入るように
なった。大黒様をお祀りするといいですね。大きなほどいいですよ。
この前渋井が大きなのを作って開眼してくれと言ってトラックで持っ
てきました。男四人でやっとかつぐんですよ。そのためか渋井の所は
バカに金が入る。一月二月なんかたいしたもので、人に話しても信じ
られないくらいです。いくらかそんなこともあるんでしょう。不動銀
行の牧野という人はたいへんこれを集めています。大黒様の夢知らせ
で、関東大震災のちょっと前、日本銀行の公借一000万円を不動に
預け入れた。行員は変に思ったが、間もなく震災でほかの銀行が支払
われないのに不動だけは支払ったので一度に信用を博したそうです。
たしかに大黒様はいいですね。いろいろ神秘がありますよ。治療所も
患者が大勢来て金がたくさん入ればいいんだから祀ったらよい。大黒
様はいわれよりも御利益があればよい。
大黒と恵比寿と対でもいいが大黒だけでもいい。あの木槌は土からの財、恵比寿のは海からの宝を意味してるんです。
これにはいろんな伝説がある。が、その中で割合信じられるのは、最
初日本で天照大神が生きてられたとき、インドから一人の偉い人が渡
って来て家来にしてくれと言ったとき、大神はもっと柔和な顔になっ
たら家来にしてやると言われたので、笑顔をしてお仕えするようにな
った。そしていまでいう財政を司ったという説がある。これが伝説の
中では一番いいでしょう。
私が大黒様をお祀りし出したのは大森時代、ちょうど不景気な時代
でもあり、毎月赤字であった。こっちは懐も淋しくてやりきれなかっ
た。ところがある銀行員が大黒様を持ってきていらないかと言うの
で、私も気に入って祀りだした。その像の裏には文久何年とか書いて
あった。するとその月から赤字がなくなってしまった。これはいいと
いうわけで、それからは大黒様を何種類も集めましたよ。上野毛の大
きな大黒様には神秘がある。四、5百年経ったもので、麻布の古道具
屋から手に入れたんです。これをくれというと主人が、これは自分自
身で拝んでいるんだから上げられないて断られたが、後でその主人が
夢をみて、大黒様が紫の雲にのって出ていかれる姿を見たそうです
が、その年の大晦日に自動車で私の所へ持ってきたんです。そのとき
主人は別れを惜しんで大黒様に抱きついて泣いてましたよ。たしかそ
のときは三百円包んでやりました。そのときから金がよく入るように
なった。大黒様をお祀りするといいですね。大きなほどいいですよ。
この前渋井が大きなのを作って開眼してくれと言ってトラックで持っ
てきました。男四人でやっとかつぐんですよ。そのためか渋井の所は
バカに金が入る。一月二月なんかたいしたもので、人に話しても信じ
られないくらいです。いくらかそんなこともあるんでしょう。不動銀
行の牧野という人はたいへんこれを集めています。大黒様の夢知らせ
で、関東大震災のちょっと前、日本銀行の公借一000万円を不動に
預け入れた。行員は変に思ったが、間もなく震災でほかの銀行が支払
われないのに不動だけは支払ったので一度に信用を博したそうです。
たしかに大黒様はいいですね。いろいろ神秘がありますよ。治療所も
患者が大勢来て金がたくさん入ればいいんだから祀ったらよい。大黒
様はいわれよりも御利益があればよい。
大黒と恵比寿と対でもいいが大黒だけでもいい。あの木槌は土からの財、恵比寿のは海からの宝を意味してるんです。
大黒様をお祭りする ので、そうすると不思議に物質が集まってくる
七福神
これは伝説的なもので、はなはだアイマイ極まるものである。いろん
な説や解釈があるが、要するに日本、支那、インド三国の著名人を集
めて古人が作ったものであろう。毘沙門天とか弁財天とかすべて何々
天というのはインドの位である。
毘沙門天はインドの武神で一名多聞天ともいう。弁財天はインド名で
あるが古典によれば、素盞鳴尊から生まれた三女神の中の市許島姫と
いう日本の女神である。
福禄寿は一名ゲホウ(外法)とも言い、寿老人も布袋和尚などもと
もに中国人であろう。
大黒天についてははっきりしていないがインド人には違いない。出雲
大社では大国主命を大黒天と称しているが、これは昔営業政策から流
説したものであろう。大国主命はスサノオの尊の長男で大黒天とは関
係がない。伝説によると、神代において天照大神が日本を統合なされ
たとき、インドから渡って来た豪傑があって大神になにかに使っても
らいたいと言うたところ、まことに無愛想な顔なので大神は「そんな
顔ではとても使えない、もっと優しい顔にならなくてはいけない」と
申されたので、それからはニコニコ笑顔になったので使われることと
なり、金銀財宝を扱う役をおおせつかったということで、すなわち現
代で言えば大蔵大臣である。これはおもしろい伝説だと思う。
恵比須というのは蛭子の尊と言われ、骨なしということになってい
る。天照大神の息子で毎日釣りばかりして遊んでいたということであ
る。骨なしとは要するに気骨のない人間という意味であろう。とにか
く真偽は不明であるが、なにか意味がありそうに思う。
また恵比須様は釣竿と鯛を持っているが、鯛は魚の王であるから、海
の幸を表徴したものであろう。
恵比須様に対しては大黒様は槌を持っている。槌は土に通ずるゆえ、
槌を振ることは土の幸を産み出すという意味で、要するに海と山との
宝を出す、これが恵比須大黒の本当の意味だと思う。
元来観音様は高位の仏なるが故に、人を浄めたり、邪神を祓ったりし
てお救いくださることはなされるが、金銀財宝などの物質的お救いを
される場合、大黒様に扱わせ給うのは事実で、金銀を集める力を大黒
様に与えられるわけである。それで観音様の前に大黒様をお祭りする
ので、そうすると不思議に物質が集まってくる。
これは伝説的なもので、はなはだアイマイ極まるものである。いろん
な説や解釈があるが、要するに日本、支那、インド三国の著名人を集
めて古人が作ったものであろう。毘沙門天とか弁財天とかすべて何々
天というのはインドの位である。
毘沙門天はインドの武神で一名多聞天ともいう。弁財天はインド名で
あるが古典によれば、素盞鳴尊から生まれた三女神の中の市許島姫と
いう日本の女神である。
福禄寿は一名ゲホウ(外法)とも言い、寿老人も布袋和尚などもと
もに中国人であろう。
大黒天についてははっきりしていないがインド人には違いない。出雲
大社では大国主命を大黒天と称しているが、これは昔営業政策から流
説したものであろう。大国主命はスサノオの尊の長男で大黒天とは関
係がない。伝説によると、神代において天照大神が日本を統合なされ
たとき、インドから渡って来た豪傑があって大神になにかに使っても
らいたいと言うたところ、まことに無愛想な顔なので大神は「そんな
顔ではとても使えない、もっと優しい顔にならなくてはいけない」と
申されたので、それからはニコニコ笑顔になったので使われることと
なり、金銀財宝を扱う役をおおせつかったということで、すなわち現
代で言えば大蔵大臣である。これはおもしろい伝説だと思う。
恵比須というのは蛭子の尊と言われ、骨なしということになってい
る。天照大神の息子で毎日釣りばかりして遊んでいたということであ
る。骨なしとは要するに気骨のない人間という意味であろう。とにか
く真偽は不明であるが、なにか意味がありそうに思う。
また恵比須様は釣竿と鯛を持っているが、鯛は魚の王であるから、海
の幸を表徴したものであろう。
恵比須様に対しては大黒様は槌を持っている。槌は土に通ずるゆえ、
槌を振ることは土の幸を産み出すという意味で、要するに海と山との
宝を出す、これが恵比須大黒の本当の意味だと思う。
元来観音様は高位の仏なるが故に、人を浄めたり、邪神を祓ったりし
てお救いくださることはなされるが、金銀財宝などの物質的お救いを
される場合、大黒様に扱わせ給うのは事実で、金銀を集める力を大黒
様に与えられるわけである。それで観音様の前に大黒様をお祭りする
ので、そうすると不思議に物質が集まってくる。


